当初は勢いで買った中古PC
- Dell Optiplex 7040(おそらく5年くらい前のマシン)
- メモリ16G
- HDD1TB
で、SSD化もその後の後付けで検討。
SSDの決定まで
Amazonで探してみると、500GByteで5000円~6000円くらい。
値段で勝負でも良かったのだが、ツールがあるような話がネットにあり、Crucialにする。
早速Amazonで探してみる。
Crucial SSD P2シリーズ 500GB M.2 NVMe接続
NVMe接続と言ってもよくわからなかったが、値段が手ごろで、評価が多かったということでこれに決める。
最終的には最新という意味で、正解だったのだろう。
ちなみに買った後に気付いたが、Curcialのサイトには互換性をチェックする機能がある。さすが抜かりない。
HDDとSSDのベンチマーク
帰省中にオーダし、帰ったら到着していた。
早速入れ替えと行きたいが、せっかくなので前後の比較ができるよう、ベンチマークソフトをランキングから探してみる。
SSDの読み書きの記事で、よく見かける(気がする)ものをダウンロード。
まずは、今のHDDの状態を計測。
これにもすごく時間がかかる1時間以上かかったのでは。途中買い物に行ったりして正確な時間は不明。
こんなにかかるとは、予想せず。以下結果。

HDDでの確認後、今度はSSDを取り付けたが、止めネジが必要。
ネジはオーダしてなかったので、とりあえずSSDを乗せて、セロテープで仮止めし、筐体を横(縦)にしない状態で起動。
なぜか電源ボタンをおしても一度目はすぐに落ちてしまう。すこし不安になりながら、二度目の起動。
Windowsの更新が走ったが、ダウンロードしていて走ったのか、それともハード構成(SSD)が変わったからなのかは不明。
下記は最終的にクローン終了後に計測したもの。比較のために先に掲載。

数字の意味はあまりわからないが、かなり早くなっていることは分かった。体感もそう。

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