いよいよ副腎疲労について書いてみようと思う。これが書けるのも自分の中では随分よくなってきて、過去との比較ができ、対処に自信が持てるようになってきたから。
約5年ほど前に、一個人という雑誌を偶然小田原駅で見つけ、それをきっかけとして主治医の先生のクリニックを予約。そして、受付の電話では、最初にかかる検査費用も結構掛かることを告げられたことを覚えている。そして今でもサプリの費用はかかり、自由診療の負担は軽いとは言えない。そう、結局お金はあってもなくても何に使うか次第。お金は使っても先生には感謝しかない。これも新しい世界。
そして、負担を補うほどのコンディションの改善と明らかに違う世界が見えてきた自分がある。
この正月明けも体調を崩して、先生の所に駆け込みのアポを取る。しかしアポを取った後に水分補給を十分にした、もしくは水分が結果として補給できて、診察時には体調がほぼ安定。
正月明けの体調不良は、不調だった時代の2回目の1か月間の休暇のきっかけにも。
昨年10月に今のマンションに引っ越した。昨年の正月は一軒家。そして不調だった時もマンション住まいだった。そして今のマンションは明らかに乾燥がひどいことに気付く。たまたま知人にもらっていた湿度計を置いていると、湿度が表示されない日がある。湿度20%以下表示されない。そう、不調のきっかけは、内側からとる水分の不足ではなく、部屋の乾燥による渇き。これには気付かなかった。マンション、一軒家、マンションと移り、そして一軒家の時の記録をみると比較的好調。これは何かと考えて気付く。
早速加湿器を2台買い、寝室とリビングでの加湿をスタート。加湿前に起床前に感じていた早朝覚醒と目、鼻、耳の奥から感じるつまりようなめまいの原因のような不快感なものが改善される。この症状はうまく表現できない。
実は昨年10月の引っ越し前に、別のやはり鉄筋のアパートに半年ほど仮住まい。ここでも起床前のめまいのような症状があった。この原因も乾燥によるものだったのだろう。
内側からの水分補給には気を付けていたが、よもや住む家により、それでも足らなくなるとは。一見当たり前のように見えて、実感して、人に伝えるまでに5年かかった。

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