いつのころからか、ハイカカオチョコレートが好きになった。おそらく5年ほど前まではチョコレートはめったに食べなかった。5年前からはいろいろ大きな変化、副腎疲労というもの・概念との出会い、生活習慣、早寝やグルテンフリーなどへの意識や行動の変化などがあり、その過程で食べるようになったように思う。
といっても、どこかで副腎疲労にチョコレートがいいされているわけではなく、個人的に元々コーヒーが好きだったろころに、おうちの人がコーヒーに合うもの、ということから食べているのを見て、こちらも食べるようになった。しかし、副腎疲労でいろいろ制約が多い、不調になりがちな中、どうも調子が落ちない気がする。
最終的に、コーヒーについては、コーヒーの利尿、脱水作用が副腎疲労との相性が悪く、症状を悪化させているというところが、自分の中で確定したので泣く泣く諦めて、穀物コーヒーで楽しむことした。その際のお供がハイカカオチョコレートがあれば、それはそれで満足している。
手軽に手に入るハイカカオチョコレートとして、チョコレート効果、カレドショコラがあり、最初は72%から入ったが、最近は88%の甘みのないものが好みとなった。
一応、副腎疲労持ちとして、出た体調とその裏付けは日々気にしている。自分にとってはハイカカオチョコレートは、食べても不調にならず、むしろ調子がよくなっている気がする。なぜか。
調べてみると、こんな論文があった。
マグネシウム給源としての
チョコレート・ココアの可能性
http://www.chocolate-cocoa.com/symposium/pdf/sympo_23a.pdf
以前より、ある頭痛には、マグネシウムが効く気がしていた。そして、最近はホワイトフォグにもマグネシウムではないかと思っている。その裏付けが、この論文。自分にとって都合のいい情報は集めることができる典型とも言える。本当のところはわからないが、暫定正解として、もう少し体調に確認、そして調査もしていこう。

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