時々、尻ほっぺとうちでは呼んでいるが、正式には中臀筋と呼ぶのか、骨盤より少し後ろの下あたりが痛くなる。そして足の方の神経までしびれや痛みが伝わる。特に年間を通すと、この時期にはよくある気がしている。
いろいろと言っても、要素そしては結局次のようなものだと考えている。
副腎疲労対応でコントロール不可能なもの(外的・環境的なもの、あくまで主観)
- 花粉
- 黄砂
- PM2.5
- 湿度(乾燥の促進)
- 温度(自律神経への影響と、発汗による乾燥)
コントロール可能なもの(生活習慣・口にするもの)
- 水分不足
- 添加物・アレルギー物質
- アルコール
- 睡眠
- 日照浴(運動)
副腎疲労対応でコントロール可能なもの、とくにの水分不足による不調への対応は意識することで、できてきた。しかし、加えてのコントール不可能なもの、特に花粉や黄砂による副腎疲労対応は、色々工夫が必要だと思う。最終的にはコルチゾールの無駄使いしなことなので下げているとコントロール可能なものとしては、アルコール摂取があると思うが、アルコールは肝臓にも負担がかかり、脱水を促進する。これは2年ほど前にやめた。最初はお酒の席で、アルコールなしで人の話を聞くことが苦痛だった。しかし、これも半分は思い込みだった。今となっては、こちらが素面だろうが、相手が酔っていようが、会話は会話として楽しめるようになった。ら飲まないようにした。
加えて、肝臓は花粉や黄砂等の有害物質の解毒のためにパワーを取られ、症状が悪くなることを経験してきた。
難しい。相対的な量(必要量に対して)少ない状態なので、添加物やアレルギーの元を取り込み、腸で無駄な炎症を起こし、そこでコルチゾールの無駄使いをすることは、炎症を消火しきれず、不調を招く。それ以前に、腸が元々弱い状態、リーキーガットなどをすでに引き起こしているような状態であれば、炎症がなおさら起きやすい状態なので、相対的にコルチゾール不足にはなりやすいと聞いている。
花粉の時期に始まり、黄砂・PMと続くこの時期は不調になりやすい。花粉については、広く情報がいきわたっており、また頭痛などを引き起こす。
主治医の先生の元に伺い、治療を始めたころは、とにかく炎症が起きているであろう原因として、いわゆる”金歯(歯の詰め物)”があり、それはセラミックに変えるように言われた。数年前に詰め物は、行きつけの歯科医で、すべてホワイトゴールドとしていたが、新たにジルコニアに入れ替えた。費用はもちろんかかったが、長い目で見ると今日好調なのは、その時の対策がうまくいったのだと思っている。また睡眠不足も因果はわからないが、そもそも不足していると副腎がうまく機能しないのだと思う。

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