例年4月~5月は、花粉が終わったにも関わらず、目のあたりがしみたり、熱をもってような感じがしたり、鼻がむずむずしたりと、花粉症のような影響が続く。それ以外の頭痛や引きこもりたい感じなど、いわゆる5月病のようなものも感じる。
ひとつ、気象情報が充実してきてわかってきたのは、おそらく黄砂とPM2.5はコンディションに関係ありそう。これら、黄砂症やPM症は世の中で言われているわけではないので、あくまで自分の体調からみた相関関係。勝手にいろいろ結びつけていると言えばそうで、今年は黄砂はそうで。PMは例年通りか晴れの日が多い分多く感じる。
他にも、寝起きがだるい、腰痛、喉の痛みなど、雨だった次の日に症状がひどいこともある。うまく表現できないが、頭からのピリピリとした神経痛、尻ほっぺから足へのピリピリとした痛みなども出て、これはPMが雨で落ちてきて、まとわりついていると想像。でもあくまでイメージ。
そして、引きこもりたい感じ、焦燥感が強い日も多い。嵐のような天気の悪い日には、全身がしびれたような感じも強くなり、いわゆる自律神経の不調ではないかと思っている。
例年この時期は仕事が忙しい、ように感じる。ように感じる、のは、実際に営業的な動きや、新年から始まった色々なプロジェクトが実際に動き、またゴールデンウィーク後のアポの詰め込みなども、ある。しかし、それ以上に実は焦燥感とやる気の出なさによるものが、忙しいように感じさせているのではなかろうか。
それでも、PMと戦うこの時期。でも不調としては過去の半分かなと、あの、10年くらい前の、同窓会の幹事時の頭痛や目の奥が痛いような感覚、さらに、次の年は”真っ白”でお家の人を呼び戻したこともあった。しかし今は違う。少なくとも水分補給は行えており、そこはクリア。その水分補給の皮をむいたら、今度は黄砂やPM、自律神経的な不調が現れた、ように思っている。
そして、これらの皮をむいた後の不調も、睡眠や無理をしない生活習慣、断酒、完全ではないがグルテン・カゼインフリーで少しずつだが改善されていると思う。本当に、薄皮をむいて、少しずつ改善されイメージ。

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