あれは治療前だと思うが、出張神戸のロイネット(もしかするとリッチモンド)に泊まっていたことを思い出した。思い出したのは、先週神戸出張、ただし別のホテル。そして今日は名古屋でロイネット泊。
ロイネットは部屋の風呂がまあまあ広く、ゆっくり入れるのが良くてよく泊まっていた。そして今日も場所は違えど、風呂にお湯をためて入った。
あの頃は、風呂に入るにしても、とにかく手足が冷えていて、入らなくてはならない義務のようなものを感じて入っていた。メンタル的にも余裕がなく、テンションが低く、精神的にも冷えており、常に頭痛にさいなまれ、視野も狭かった。
ホテルの前にCoCo壱番屋かあったように思うが、そこで夕飯を食べ、冷えた体を引きずるように戻り、義務で早く眠りについた。
今日は違う。先週の神戸でも、会食、またリーズナブルなステーキを食べ、そのまま週末も家で資料作成。そのまま今週もでもルーム整備で慌ただしく過ごす。そして今日は、矢場とんで鉄板に乗った大きめの味噌カツ。プリンも食べる。もちろん美味しい、エンジョイ。
あの頃とは違う。肉体的にも精神的にも。この春のしばらくの不調は歯の不調か、それとも外人に対しての可能な反応なのかはわからない。しかし、それでもリカバリし、美味しいご飯が食べられているこの事実は大事に感じていたい。

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