台所で水を汲みながらふと思い出すこの感じ。体調不良、有給、甘いもの・プリン、2つ前の家で、不調になった時に、やはり休んだ時のことを思い出す。いわゆる既視感、いや本当に既視なこと。
ずっと何十年も前から時々体調が不調になり、そして悶々として休む。大体仕事が忙しく、ぱっつんぱっつんの状態が続き、そして頭痛、だるさで起きれなくなる。今やサラリーマン生活もあと数年なので、ある種の開き直りで、そんなに自分を追い込むこともないが、以前は休んだことでまた自己嫌悪となり、不調のループ。今は、必要なこととして、治すことに専念。
それでも、うまく行ったとは断言できない今、過去の自分はどうしても振り返ってしまう。結論としては、憧れてる人生を歩くには身体か弱かった。メンタル的にも弱かったのに、もっと体力ある人の人生を歩きたかったのだろうと思う。営業でバリバリ稼ごうと思ったのに稼げず、企画職でもいま一つ自分の考えを押し通せず、そして今、老後を前にして今度はお金の心配をしている自分がいる。不調で休むと嫌でも振り返る。
そんな悪いことばかりではなく、いいこともたくさんあり、日々健康で働けているだけでも十分なはずなのに、まだ世の中との比較をしている自分。そして、それが自分なのだろう。

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