最近思い出すこと

何だろう、別に忘れようとしていたわけでもないけど、この副腎疲労と最近までつながっていなかったことが、つながった気がする。

もう結婚前なので20年前になるが、当時勤めていた会社も今でいうブラックなベンチャーで、一攫千金に賭けてみたものの、結局つぶれてしまった。もともとベンチャーは合わないとわかったけど、他にうまく仕事も探せずそこに4年位いた。

当然というのかストレスもたまり、たまたまその頃知った三軒茶屋のバーに毎日入り浸っていた時期がある。

平日も結構行っていたと思うが、週末は夕飯をそのあたりで食べて、そこからそのお店で夜な夜な飲んでいた。マスターのおかげで、知り合いも増え、そうなるとますます入り浸り状態。朝まで飲んで、始発で帰ることも多かった。

お酒もバーなので、ウィスキーやカクテル、そこは日本酒や焼酎もあったので、おすすめや気分で色々飲んでいた。時々滋養強壮で?養命酒とカルーアミルクのカクテルも飲んでいたことを思い出す。

そして飲んだ次の日は、これまた三軒茶屋のフィットネスに行き、汗をかき、ヨガをしていた。それはそれで良かったのだろう。しかし、水分は不足していのではと今になって思う。

そういう時期があり、その後めでたく結婚した。しかし、思えば体調はそのあたりからくだり坂になっていった気がする。最近まではこの時分の食生活、玄米菜食とは言わないが、玄米をもりもり食べ、野菜多め、肉少な目の生活になったことが影響していたのではと思っていた。おうちの人が入院していた時に、ひどい立ち眩みで家の中で一人倒れたのもこのころ。

しかし、じつはその不調もさらに遡った独身時代の飲み歩いていた時期、”酒”が腸を悪くしたのではないかと思い始めた。

最近はそんなストレス時代よりももっと、さらに言うと仕事に就いて以来一番コンディションとしてはいい気がしている。とにかく仕事は精神的にも肉体的にもタフだが負けない、引っ張られない。

そして振り返ると、そんな時代もあったわけで、しかも結構な酒の量だったと思う。

もともと父親は酒が飲めず、そんなことは気にせず飲み、酔っ払い、よく戻したりしていた。もともと酒が弱かった。そこに、ストレスとストレス解消で結構な酒を飲み、腸に負担をかけていたのだろう。しかし腸は急には悪くならず、徐々に悪くなり、そして副腎疲労状態になった、と考えるのが自然だろう。

ちなみにさらに遡ると、子供頃からよく下痢をしていた。これも今思えば、腸が弱かったのだろう。子供の頃にもストレスでよく腹痛や下痢をしていた。

自分のことはわかっているようでわからない。

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