バブルだけどシステムの外側

大学にストレートで行っていれば、88年入社。いわゆるバブル世代のど真ん中。だが実際に社会に出たのはその2年後、大学に入るのにもたついた。そのため、社外に出て程なくバプルが弾け、恩恵は今ひとつ。

しかもまだ生きが良かったので大企業ではなく、成功を夢見て外資系へ。その頃は区別がわからなかったが、これは日本のシステムからすると、体制から外れることになった。2度と日本の大企業と言う体制側のコミュニティに入れなくなる。

世の中ではバブル世代はだぶついていて、企業内でも多すぎ、使えないと言われている。そんな自分が使えるか使えないかはわからないが、何とかいつも居場所を作ってサバイブしてきた。結果今いるのが外資系のヒラ社員 笑。

何度ももうダメかと思いつつここまで来た。今の居場所も3年8ヶ月。今年は上司にも恵まれいい年になった。ここまでは長かった。外資系の洗礼というのか、外人上司がこんなにも合わないとは。向こうの理屈はあるんだろうが、日本の市場を見ろ。お客さんも働いてる人間も。ヨーロッパとは違うのだ。社会システムも違う。無視するな。

と言うのは自分だけではなかった。一体何人やめた。損失は大きいと思うが、それをよしとして進む。会社なんてそんなもの。その中で自分をどう折り合いをつけるか。自分を守れるのは自分だけ。

おうちの人も言う、思えば遠くへ来たもんだ、

コメント

タイトルとURLをコピーしました