ちょっと違う風景

まだ夏ではないが、そろそろ湿度を感じる時期、を思い出す。前はその感じが置いておけず思い出していたが、あえて夏ではなく冬に置き換えができるようなった。

晴れても曇ってもそこの温度と湿度が過去の温度と湿度にそのまま置き換えられ、イコールあまり好きではない感覚に勝手に置き換えていた。

今年はそれを客観的に見れるようになり、曇り、湿度を冬の風景に置き換えてみて、冬もこうだった、この空の色、こんな湿度だったと言う、苦手に行かず、別の方向に向ける、と言うことが初めてできている、発明したとも言える。

いよいよ過去は過去でなく、それはそれ、自分の気持ち、考え方で別の意識に向ける、自分にとっては新しいこと。

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