どうでもいい、と気になるのせめぎ合いの週末

去年は不思議と、その前の年まで感じていた季節の不調が現れなかった。組織変更、コロナ社会の終わり、その前のワクチンによる身体への影響など、色々こじつけても本当のところはわかりようもない。

この時期は去年を除き例年GWが終わり、歳柄もなく、調子が出ない言ってみれば五月病が出る。左胸の辺りがチクチクしたり、やる気が出なくなったり。

もう30年位前なのだろうが、とにかく不調で一週間丸々会社を休んだこともある。セールスの仕事がとにかくうまく行っていない、そんなことも一緒に覚えているので、ストレスは相当あったのだろう。それもまさにGW明けのこの時期。

そしてこの時期の限定ではないかもしれないが、とにかく週末何かが気になり、何かテーマを決めて気にしてないといられない状態が出て来た。次の週のミーティングの準備でボスの顔が浮かんだり、客先発生中のトラブルだったり、営業同行提案内容が不十分でセールスに叱られる心配だったり、とにかく何かを考えてないといられない状況。メンタルバランス的に負けているとでも言うのか。

その昔は仕事に加えて、実家の親とのことなどテーマはもっと多かった。

ここのところこれが減って、去年は本当に快適な時間を過ごした。今年はGW明けで不調になりがちなところ、夜のトイレにとにかく多く寝不足、起きたらアンニュイな週明けだった。そんなところに今週末は新しく買ったベッドが来た。そして起きたら10時前。睡眠不足は解消されたのか、とにかくぼんやり。

そしてこの時期のは手足の冷えも強く感じたり、油断していると風邪をひきそうなそんな気配すら感じる。自律神経の不安定さというのか、五月病というワードもあるくらいなので、そんなに珍しいことでもないのだろうか。

気にしたくない、が気になる。人に寄るのだろうが、常にポジティブで前に進んでるような人は気になるとか、気にしたくないとか、そんなことはそもそも気にならないのだろう。やるしかないとか、やるのがあたりまえとか、気にしても仕方がないとかとか。でも時々とは言え考えずに過ごせ、もしかしたら人はそうなのか、と考えられたのも進歩だ。

どうでもいい、と思える気構え、もう消えてなくなりたい、逃げたいと引きこもってしまうメンタル。何であれテーマを決めて気にしてないとすまない週末。もうお年だし、少しずつフェードアウトしてもいいような、いやまだ早いような。別にこの年になる前からこんなことはあった。いやむしろ減ってきた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました