えらく気になる感、不安感とも言うのだろうけどが強い日々が続き、ふとこれは、と自分の場合に思い当たることが。
特に冬、ビタミンDが少ないと不安が強くなり、左胸も痛くなる。これはもう経験済。そしてビタミンDも多く取る。
今回も気になる感どころか、何もやる気が出ない、一歩先に進めない、物事を進めたくない、放っておきたい、セールスと口を聞きたくない、客先のことが必要以上に気になる、先延ばししたい感じがあまりに強いので、ビタミンDを増やしたところ、見事に回復。日記の数字で見ると、午前の数字が悪く、朝のコンディション、目覚めからの不安が抜けていないこともわかった。これはDが不足して目覚めが悪く、不安も強くなるパターン。
冬には3錠飲んでいたものを、ネスペも終わり1錠にした。これもすぐには落ちずに、2週間ほどのスパンで見ると、明らかに減らしてからメンタルコンディションが落ちており、肉体的にも動けなくなっていた。一気に減らしすぎたか、そもそも1錠では足りないのか。いずれにしろ今は多めに摂取が必要。
そしてこの動けない、やる気の出ない、気になる感じは、焦燥感とも根っこは同じで、メンタル的に落ち着かず、どうしていいかわからない、会社も辞めたいなど、非常に短絡的になる。
そしてもとに戻ると、あの会社を辞めたい、やる気も出ない、口も聞きたくない、放っておいてほしい、焦燥感とは逆な、別に焦らなくってもいいし、怒られてもいいし、どうなってもいい、この感じが復活してくる。これが世にいうセロトニンの効果なのだろう。
自分にとってのビタミンD、これは未だにただのサプリではない。これがあってなんぼの自分、とあらためて思う。

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