中華街 京華樓

この夏初の冷やし中華を食べに中華街へ。関帝廟通りをぶらぶらし、冷やし中華のポスターが美味しそうだった京華樓へ入った。

だいたい一口目で美味しい、と感じるのは味か濃く、しかも食べ終わると、舌のある部分が麻痺したように感じたり、食後に喉が乾いたりすることが多い。不思議なことに、この後腐れはなかったのだが、食べてる途中に濃い、しょっぱく感じ食べ進められなくなった。こんな経験は初めてと思えるほど味が濃かった。

今日のメインの冷やし中華は、オーソドックスなものはあいにく頼めず、ジャージャー麺のような白い麺のひき肉が載ったものになったが、これは最初美味しく途中から濃くなった。次の麻婆豆腐は四川だし、看板だと思っていたのだか、辛みのうまみと言うより味の濃さが勝つ。豆苗炒めはまあまあ、黒酢酢豚は肉が薄めで、タレが絡みすぎといった塩梅だった。

色々な店、色々な味があるのが中華街のいいところ。今回は本当に勉強になった。

おまけに、そのまま歩いて元町商店街に行ったら、ユニコーヒーがあった。お茶をして車に戻ったら見慣れない大きいステッカーが貼ってあった。近々何やら警察より送られてくるようなことが書いてあった。

さあ寝るか。

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