医療機器業界と学会機器展示

今働いている医療機器業界、メーカは各科毎の学会があると併設で展示会がある。そこが重要なマーケティング、販売の場。

今日もそのおかげで神戸にいるが、多分最初にこの展示会に来たのは30数年前。基本的には変わらないイベントだけど、この業界に出戻ってからはどうも苦手意識が付きまとう。まず自社製品のことがうまく話せない。そして声が出ない。周りがうるさいので声を張るが、どうもうまく声が出てない、伝わりにくい、ある種の上ずり。

緊張してうまく話せない、と言うのもあるが、それ以外にも仲間内で話すときも声を張るので疲れる。話してると何を話してるかわからなくなる。うまく話しがまとまらない。

そんなイベントも何十回も参加してるが、玉ねぎの皮が向けても、やはり苦手は苦手。ただもうお年なので、あんまり話をしなくていいので楽にはなった。

何だろうあの緊張感。会場がうるさいから声を張るだけでなく、広場が苦手なのだろう。何かいつもと違う緊張感。

以前は酒を飲んでいたので、その二日酔いで話せないと思っていたが、どうもそれだけではなさそう。ここに現れてるが、そういうメンタリティといのか、小物なのだろうか。

若い頃はその反動で、自分ができないこと、営業に来てしまい、そこから離れられなくなったのか。今はそんな変な憧れなんかはないけど、飽きっぽいのは変わらない。それが災いの元であり、救いかも。今なら違う入口、違う人生だろう。それはみんなか。

夕飯のハンバーグは少し甘かったが、それも一興。

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