どんより天気と立ちくらみ

いまでも忘れない、初めての立ちくらみは、お家の人が入院して一人で家にいる時だった。あの時は梅雨で、どんよりした天気だったと思う。立ちくらみと言っても、立ち上がって目の前が一瞬暗いと言うレベルではなく、和室で急に立ち上がり、目の前が真っ暗、そして気づいたら和室で再度転んでいたという、その間が何十秒にも感じられるような、本当に真っ暗な、少し怖いような世界だった。

今となっても、その時も、実際の時間はわからないが、本当に何が起きたかわからず、混乱に近い、困惑した状況だった。

そんな梅雨に昨日から入り、昨日は一晩中雨。そして今日も朝から天気が悪く、起きられず、トイレが近い、推しが強い感じ。トイレに行きそのまま一度起きようとしたがダメで、そのまま二度寝。今度は目覚めてみても、全身しびれ感。自律神経がおかしくなってる。しばらくはぼんやり。

ようやく在宅で仕事をスタートするも、今度はトイレの回数が多い。そしておしっこの量も多い。塩ルイボスティーを1本用意し、それを飲むが、それを上回るくらいトイレに行ってる感じ。いつの水分が出ているのか。取るや否や出ているのか、取ってる以上に出ているのかも。それもまんざらではないと思ったのは夕方、すこし立ちくらみを感じた。

立ちくらむ、と言うことは水分不足なのか。いや、補うように取ったはずだし、ジュースや穀物コーヒー等もすいぶんは取ったはず。にもかかわらず立ちくらみ、気味。あの日の初めての立ちくらみの暗さを考えると、天気関係するのではなかろうか。天気が悪いと、トイレに行き、脱水。そして立ちくらみ。これに抗うには、もっと出ても出ても対抗して水分を取るのが対抗正しいのだろうか。これはまだ経験が少なくてよくわからない、のが正直なところ。

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