不思議なのか偶然か

去年、確かこの時期からチョコザップを始めた。

暑い中、隣の駅まで歩いて行っていたが、そこから秋が来て、寒い冬が来て、そして春くらいまでは不思議と続いた。筋トレを意識していたので、週2目標でだいたいそれくらいのペースで行けていた。

ところが、今年は4月に熊本出張が入り、実家に帰省したりしていたが、そこから戻るとどうも体が、脚が重くなり動きたくなくなった。お年のせいもあるのだろうな、と思いつつ、このままもまずいかな、などとダラダラ日だけは過ぎていた。

そして去年チョコザップを始めたくらいの季節がやってきた。お盆明けだからか、それとも先般の梅雨の末期のような天気のせいか、まだまだ暑い中にも少しだけ、湿度の低さ、日差しの柔らかさが入ってきているような気がして、暑い盛りの陽の中に、陰が入ってきているようなシーンを頭の中に想像できる季節になった。そのせいなのか、何なのか、ダラダラは相変わらずだが、体が少しはチョコザップにまた行ってもいいかな、と思えるようなどこか抜けたような感じが戻ってきた。

これがしばらく休んでそろそろ、と感じているのか、それとも去年は感じなかったが、実はお盆明けに同じような抜け感を感じて、そこからチョコザップを始めたのか、今となっては全くわからないが、どうも少しは行ってみてもいいかなと感じ始めているという事実だけはある。これは単なる偶然なのか、それとも季節の中でこの時期に体が少し抜け感を感じるのか、その辺りが不思議な感じがする。心なしか体の抜け感と頭のクリアさを感じる。

もしかすると、去年もお盆休みはまるまる一週間あったので、そこでリセットされたりもしているのだろうか。ここ数年は以前ほど仕事のプレッシャーを感じず、割と勝手にネットワークの学習にフォーカスしたり、今年はプログラミングのことばっかりやっている。この、そろそろ暦が一周するお年頃の気持ちからくるプレッシャーへの強さと、そしてこのお盆休みによる時期のリセット感、もしかすると本当に大気汚染の状況が変化しているのかもしれないという、ある種の期待感で、気持ちが軽くポジティブになっているのは事実だと思う。仮に事実でなくても、そう感じていているのだから、そこは感じたもの勝ちなんだろう。そう、どうせ同じなら、ポジティブにいれるに越したことはない。

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