大学時代は単なる花粉症くらいに思っていたが、案外もっと漠然とした不調、いわゆる不定愁訴だったのかもしれない。そしてその後の人生の中でも大阪、京都から東京に移動してで、そこから不調が増えたのかもしれないと、今になってみれば思う。
今回も頭痛がなく、桜坂劇場に行き、夜な夜な居酒屋を探すような行動的になる。朝から普通に散歩に行き、そのままパソコンに向かうことも頭がクリアにできてしまう。そう客観的に見ると、何かが違う。
これまでも出張に行き、体調が切り替わることは多かったが、これは今年の夏に感じた関東の空気の悪さ、光化学スモッグのようなPMによる影響は多分にあるのだろう。
そう思うと答えは一つ。沖縄に移住なのだろう。日照時間のシフトもそう。街を歩き回りたいか、動く気になるか、これは自然と答えが出る。



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