やはり軽い身体と心

3泊4日のお仕事沖縄も今日までとなり、本当に戻りたくないと感じている。色々な欲や意欲もなくなったのは年のせいだから仕方ない、とだけ軽く思っていたけど、どうもそうではないのだろう、と今回もの沖縄であらためて考え直した。

いよいよ黄昏れる年になり、全てがこんなものだろうと思っていたが、逆に一歩引いてみれるようになってきて、まずは日の短さが気持ちを下げていることに気づいた。これは元々日の長い九州で育っていたことから、関東の日の短さとのキャップごどうしても埋められない気がしていたが、ここに来て、この日の長さが身体や心に大きく関係していることに気づいた。そう、夏の日差しを感じると元気な気がしていたのは気のせいではなく、本当に元気になっており、元気の源なのだ。

そしてこちらに来てあらためて感じた、コンディションの良さ、頭のクリアさ、仕事なんてどれだけやっても、面倒でも怖くもへでもなく捗る感じ、これも気のせいでなく本当にコンディションがいいのだ。関東の夏に漠然と感じていた、目の周りや上気道の炎症や、身体の重さや、お腹の不調は、事実何かの原因で引き起こされていて、仕事やメンタルに影響している。気のせいではなく、夏の日照により、大気汚染がひどくなり、それが頭痛や身体の重さ、胃腸へも影響を及ぼし、仕事、プライベートのモチベーション、食べること、すべてに影響はしているのだ。

最近はどうしても頭痛もが取れず、身体の重さを感じていたが、こちらに来てからそれがなく、仕事も、歩き回りも、夜の食事も夜ふかしも、全てが逆に動きやる気がでる。そうでないと、来て早々よる飲み会映画を見て、居酒屋で食事して、それにも懲りず漢方胃腸薬を飲んでみようと考える事自体違う。あえてコンディションを整えて、沖縄そば食べて、寝る前にオニギリ食べてという発想にはならないのだ。これは、ベースのコンディションがよく、きちんと回復、復活できるという自分への信頼感があって感じることができるということだと思う。普段は大気汚染や花粉などによるアレルギー物質の分解で肝臓が忙しく、右肩甲骨通を発している、大忙しの状況で、余力がないのだろうし、そして外を歩くにも前かがみになったりする。コチラみたいに堂々と楽しく、何も考えずに歩き回る感じとは何かが違う。

これまでは、これは気のせいと本気で思っていたが、気のせいでなくコンディションがいいことを確信した。多分これで本当にこちらに住んだら、封印しているアルコールも復活できるのだろう、と昨日12時くらいに寝て、トイレには行きつつもよく寝て、朝からまた何か食べたい、この感じから思う。

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