本当はタイトルも「一区切り」、として能動的に次に行く感じにしたいところたけど、どちらかと言うと世の中の慣習でこうなるのか、と言う受け身で何かをされた感じ。暦が一回りとペアになっているのだけど、再雇用、一年契約と言うのは何かが少しだけど変わった。条件的には申し分なく、むしろこの数字分は頑張ろうと言う気にはなった。
そのミーティングに先立ち、席で眠気に抗えず落ちていた事のご指摘。言われてみれば最初から会社に来ずに在宅にすれば良かったのだろうけど、逆に家にいると何もできないと思い会社に行ってしまった。咎められたと言うより心配されたわけだけど、我ながらやってしまったな、とほんの少しだけ反省。何かを変えるとして、ランチの炭水化物は封印することにしよう。早速ランチはLAWSONのチキンサラダにしてみたところ、眠くならず、そこそこお腹も満たされ、適量を知る。
そんな例年の花粉の時期、本当に毎年何をやってるんだろうと思うくらい、眠く、気持ちも落ち、アンニュイになる。そうこうしてるうちに定年、再雇用であと五年となり、いよいよ次のステップを具体的に考える、考えざるを得ないある種のプレッシャーのようなものも感じるが、自分の中では、最後くらい春とこの時期の花粉からの脱却がしたいので、南の島と言うのは決まっている。宣言はしてないがおうちの人も同じ考えだろうと思う。
そして今日も胸のあたりにアンニュイを抱えて客先に行くが、昔はこのアンニュイが永遠に続くのではと更に不安になっていた。今はそこまで深刻にはならず、アンニュイは一時的なもの、花粉によるもの、ここを過ぎればまた普通の状態に戻る、眠くもならない、そこは信じていられるだけ、本当にマシにはなったと思う。これが単に年齢によるものなのか、あるいは再雇用一年契約と言う、不安定ながらも少しだけ責任が抜け、会社人としてはゴールに近づき、社会の中でポジションが変わって行ってるせいなのかは、自分ではわかりようがないんだろう。
そして本当にこの先、南の島に行くことになっても、その時はアンニュイが、花粉がなくなってから解放されたのか、それとも仕事をリタイヤしてストレスから解放されてなくなったのか、の比較はできないのだろう。でもその時には、そんなことはどっちでも良くなってるのだろうな、きっと。



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