ドーミーイン鹿児島

飛行機は少し揺れたがまあまあ順調に到着し、バスで市内に移動する途中の日差しはやはり違う気がする。今17:28だけど、まだまだ外は明るく、黄昏の色も関東より薄めに感じる。鹿児島中央のバス停から歩いてきたが、だいたい10分強くらいだった。途中市電の道を歩いていると、色々な形式の車両が追い抜き、対向し、そして三叉路のクロッシングは古い車両がちょうどカーブしてて、鉄分の高まりを感じてしまう。

てっきりこのドーミーインは初めてだと思いつつチェックインすると、領収書発行画面でかつて見慣れたアルファベット3文字が登場し、どうも以前泊まったことがあるらしい。去年来たときは変なホテルに泊まったことは覚えてるし、まして前の会社の略称だし、前の会社で鹿児島に来たこと自体がすっぽり抜け落ちてて、デジタル化が進むと時々思いがけないことが起きて少しあっけにとられる。

部屋は典型的ドーミーインフォーマットで、洗面所が通路にあり、トイレとシャワーブースが同じ部屋で、通路とベッドルームの間に引戸があり、しかも少し古めの年季が入ったタイプ。この手の部屋は見た目はあんまり気にならないが、少しでも好みとは言い難い匂いがあると気になってしまい、何だか落ち着かない。この辺りはロイネットの方が細部まで気配りがあり、落ち着くのだけど、大きいお風呂に入りたかったので、そこは目をつぶって楽しむことにしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました