中華街 楽園

本当なら今日のランチは大阪でカレーの予定だったが、客先アポが急遽キャンセルになり、カレーも延期に。お客さんはインフルエンザらしいが、コチラ的には水星逆行と言う信じているような、何かあったときの理由付けにしている占いも見て、仕方ないと納得できたりする。今回は今月30日迄。

新幹線にはすでに乗っていたのでそのまま名古屋で折り返し横浜へ戻り、カレーの代わりに中華街で前から気になっていた楽園に行ってみる。最近気になるお店は、LINEのオープンチャットで出てきたお店で、ここもその一つ。

京浜東北線で石川町まで出ると、秋晴れのいい天気。善隣門からすぐの歴史を感じさせるお店の雰囲気を感じつつ入店し、少し迷って3種類のランチから五目炒めをオーダーする。お味の方はザ街の中華料理のようなはっきりしたものでなく、薄めでかつ油もかなり少な目な感じで、どちらかと言うと日本の家庭料理のような感じ。そして中華街だとどこも不思議と海鮮、こちらではイカが新鮮なのか、うまみが濃くて柔らかい。固いイカは苦手だけど、中華街ではまず当たらない。付け合せのザーサイも単にスライスしただけでなく、独自の味付けがされていてこれが美味しい。溶き卵のスープも付いていたが、これも塩味がかなり控えられていた。次回はぜひオープンチャットで話題になっていたモツ系を食べてみたい。

朝から家で冷凍のケーキを食べて行ったせいかも胃がもたれていたが、なぜか楽園のランチを食べてる途中あたりからお腹が空いて仕方がない。思わず日頃は食べない食べ歩きの小籠包や、青葉にでも寄ってご飯なしのしょうが焼きでも食べたいと思えたくらいだったが、これは何だったのだろう。横浜の乗り換えでも誘惑に負けずなんとか目的の電車にたどり着いた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました