歳を取ってわかったこと

これは、皆がみな同じではないんだろうなと思いつつも、それでも自分は明らかに歳を取って来て変わったと思うことがいくつかある。その中でも冬の日照が恋しくて仕方なく、今日みたいな天気だと、まず朝からテンションが上がらず、そしてアンニュイが入る。1日そのままかと言われるとそんな訳でもなく、いつの間にか日が出て忘れてることもあれば、一人在宅で作業していると、それでもふと、調子悪いなと思うことがある。

いつからか沖縄に旅行をするようになったが、これが冬になると本当に日が欲しくて行きたいと思うようになった。まだ副腎疲労で病院にかかり始めてすぐの頃から先生とそんな話をしていたので、それでも10年位はこの時期、そんなことを感じている。そして今日は朝から空がどんよりとして一層そんなことを思わずにはおられず、そして改めて、沖縄に行きたいとかそういやレベルでなく、本当に日が短いことが気になって仕方ない。

元々西の方の出身なので、東京に来て冬の日の短さと言うのは意識していた。夕方4時半を待たずして日が落ちてると言うことは、西の方ではなかったので、最初に経験したときは本当にその違いに驚いた。そこから何年も立ち、今度はコンディションに対してもこれが影響してると言うことを思い始めた。元々西の日の出入りを体感しているから強く感じるのだろうけど、朝早く日が出なくてもいいので、夕方は遅くまで日が出てて欲しい。そして日が黄色くならずに出てて欲しい。黄昏には黄と言う文字が入っている意味も、語源はさておきうまく出来てるなと思ったりもする。

日にあたりセロトニンを作る必要がある、とよく言われるが、本当にセロトニンが不足してるのだろうと頭の中で不足を巡らす。どんな色なのか液体なのかもわからないが、せろとにん、と言うのが腸の中で不足しているらしい。そういえば腸の当りがいたんだり、何となくお腹の調子も良くない気がするが本当だろうか。潜水艦や宇宙船で日に当たらないと言う状況は本当にどんな世界だろうと、経験することはないが、思っただけでも心配になってしまうくらいアンニュイが入ってる。

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