倉敷 大原美術館とガトーショコラ

2週間ほど前に下瀬美術館に行くチャンスがあったが、今回は大原美術館。似たような用事で広島と岡山来て、また都合よく時間があるという、この仕事をしていて良かったと思えるとき。

何十年も前に来たことあるのはかろうじて覚えており、美観地区の川の畔に大原美術館があったはずと言う大雑把な印象に、ホテルでもらった無料のるるぶで補強してたどり着く。その大雑把な記憶は正しかったが、大原美術館の偉大さ?は今回初めてわかった。

美術にはあまり詳しくないが、それでもどこかで見たことある作品がここにいくつもある。モネの睡蓮があるのは聞いたことがあったが、大原美術館の大原さんの関係者が直接モネに会って買い付けていたと言う、急にモネの存在が現実になるようなそんな感覚に陥いるようなストーリーもあり、これは凄い事だろう、と美術に疎い自分でも思う。

そして最近の観光地のおしゃれカフェや、ちょっと意識高い系カフェにはカフェインレスコーヒーとそしてガトーショコラの組み合わせが増えてる気がする、と言っても三ツ境とここで2つめだろうか。そう言えば閉店してしまったが、中華街もザカフェもそうだった。そして三ツ境のガトーショコラは米粉でベストだし、ここもビーガンベースらしく乳製品は使ってないようなこだわり系で、若干ポリシーとは違うが、材料にこだわっているのでこれはこれでありがたい。

写真はポリシー的に入りはしなかったが、入りたかった喫茶店。店の中のテープデッキといい、貼ってあるネコの写真といいしびれる。

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