今年のチョコザップとストレス

今年の5月以降、約半年ぶりにいつもの隣駅のチョコザップに行ってみた。ドアは相変わらず上の警報スイッチ部分なのかが開きづらく、コロナの名残の巨大なバケツ型のアルコールティッシュはなくなっていた。途中9月から11月は課金も休んで様子をみてみたが、やはり今後のことを考えると、全然頑張らないにしろ、適度に来たいときだけでも来る位でも続けないと体力が落ちてしまいそうと思い退会は思いとどまる。それでなくても今年は足腰が少しギクシャクしてるようなスムーズさが失われたり、どうも力が入りにくかったりと、この先の変化を暗示させるような不調も現れつつある。

なぜかよくわからないが、去年の8月に行き始め今年の5月までは、週2回に近いペースでチョコザップに行くことができ、これはこれで我ながら出来過ぎではと思っていたところその後全然行きたくなくなってしまった。去年は34回、今年は4月までに30回、5月に3回、6月は忘れていたが1回だった。直接的ではないが、とにかく4月まではネットワークの資格にフォーカスし、その学習に時間をさき、そしてその学習ペースのためもありチョコザップにも行っていたように思う。その試験が4月中旬に終わり、そこからまた何か次のフェーズに入ったようになり崩れてしまった。

チョコザップに行かないと散歩にも行かなくなるので、それはそれで足腰が衰える一方で気になって仕方なくストレスとなる。そんな中4月からは、住んでる集合住宅の自治会の役員となりこれが思った以上の負担で、強制されいる感じが強くまたストレスとなった。そして4年ぶりに買い替えたスマホの性能が低過ぎで、メモリが不十分なせいか、ECサイトの3DセキュアのようなMFAでアプリを移動するとその間に元のアプリがタイムアウトしたり、Webで株式のサイトでメール認証すると、元ページがタイムアウトしてまた最初からやることを繰り返すような有様でストレス。これは小さいストレスたけどボディブローのように効いてきて、さすがにケチケチしている自分ですら耐えきれずに、もう少しマシであろう機種に買い換えることにした。昨日届いているので、今書いてるこの記事を書き終えたら機種変更してみよう。

そんなストレスはいくつかありつつも、会社はまた組織が代わりこれはむしろいい方に転がった。そして何より今年の一番の目標のネットワーク資格には合格し、あるレベルを達成したことには自己満足が得られ、そんなに悪い年でなくむしろいい年だったと思う。

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