海峡ビューしものせき ふくコース

大晦日31日から2日にかけて家族と2泊し、うまいもの三昧。初日は通常のコースが全体的に良くなった、そこそこ美味しい夕飯だったが、2日目は下関と言えば、のふく。これをコースであますところなく、しかもたらふく食べた。でもふくなので、食べすぎてもたれるということはなく、本当に美味しいものを堪能したと言う満足な食事だった。過去にもふくを食べたことはあったはずだけど、今回ほど印象には残っていなかったので、それはそれでそこそこだったのだろう。

今回のは虎ふぐを贅沢に、ふぐ刺し、ふぐ鍋はもちろん、あらの唐揚げもうまみたくさん、そして軽く炙っただけの焼き白子や濃厚なグラタンも付いていて、本当に美味しい素材を、おいしくあらゆる料理で食べられた。締めの雑炊ももちろん完璧。

お年のせいもあるとは思うが、ふくがこんなに美味しい贅沢なものだとは知らなかった。

ところで元々下関は生まれ故郷で物心付くくらいまでは生活しており、その後も親戚も住んでおり小学校から中学校くらいまでは時々行っていたので色々覚えていることはある。亀山八幡宮や赤間神宮などは本当に近所だったのでそれなりに記憶に残っている。小学校や幼稚園の辺りまでは足を伸ばしてないが、多分今行くとあの辺りは実は狭い範囲なのではないのかな、という気はする。

その親戚の一軒に母親の意向でアポ無しで急遽伺ったところ、いとこの伴侶にあたるそこの奥さんはすでに亡くなっていたが、こちらより少し年上だったその子供になる三兄弟がたまたま年末で家の掃除で集まっていた。その末っ子のお兄ちゃんとは本当によく遊んでもらい、一緒に海水浴に連れて行ってもらったのを思い出した。あれは本当に特別な日、自分に取っては大冒険でいい経験だったと今になってみるとしみじみ思う。連絡先を交換しなかったが、またいつかアポ無しで行ってみてもいいかなと思う。

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