今日は朝から最後の厄払いに寒川神社に。しかしひどい花粉。お家の人からも目がたいそう赤いとのご指摘。
しかし毎年の事なので、花粉についてここに書いたかどうかははっきりとは覚えてないが、今年の花粉の立ち上がりはなかなかハード。目の周りのかゆみ、そして鼻水、この2つは自覚症状として明確に存在感を出している。
以前はこの2つの明確な症状と言うより、もっと漠然とした不調、全身の不定愁訴やメンタル的にアンニュイに支配されていたように思う。毎年花粉がスタートし、例えば目の周りのかゆみがひどいと、頭痛や食欲、気持ちの落ち込みやイライラなど、イメージとしては花粉が花粉の場所で自分の免疫を攻撃して症状が出るだけでなく、どこからか血液中入り、全身の症状として現れていたように感じる。
リーキーガットが腸内で、腸から本来漏れてはいけない血液中に物質が入ってしまい、そして頭痛を始めとして、目の奥の痛み、身体の重さ、そして気持ちも落ち込むような、そんな話と同じような。目の粘膜から花粉が血液に乗って全身に、、と言う笑われるような、今だから自分でも笑える話だが、症状は深刻であり、確かにそうだった。
と、書いていて副腎疲労の全身の症状って何だった?と遠い話になりつつあることを思った。今でも不安症状はあるが、それも限定的。極端に起きれない、モームリなどはなくなり、全てが少しずつ限定的、そして対処方法もだいたいわかっている。まずは寝る。次の日考える。
この時期はメンタル的に参って楽しめてなかったが、それはとにかくなくなった。今日は美味しいもの三昧だったが、それでも落ちることなく愉しく過ごせている。

寒川神社






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