昨日は焼肉に行った。といっても、何か特別なイベントではなく、おうちの人が近所の焼き肉屋からの匂いに触発されたのが理由。しかし、肝心なその近所の焼き肉屋は、電話したところ貸し切りだったらしく、通勤途中の駅前にある、居酒屋が経営する店に行く。初めて行ったが、お値段お安め、味もそこそこ。最後に頼んだ上カルビがおいしかった。しめに冷麺も食べ、すっかり満足。
そのせいだと思うが、今日は少しぼんやりしている。どこから話がつながったかわからないが、牛肉を食べると夢を多く見るらしい。そして昨日も見た。そのせいもあり、朝起きてもぼんやりした感じ。今週はこの件に限らず、食べ物でぼんやりしていることが多いように感じる。ぼんやりしていても、嫌とかアンニュイな感じではなく、むしろ幸せな感じ。こんな感じは以前はなかった。ぼーっとして、あまり深くいろいろなことが考えられない幸せ。ぼーっとして何かに守られている感じ。おそらくだが、セロトニンが機能しているとこんな感じなのではと思っている。3年ほど前から時々感じるようになった。特に土曜日。
今週は、水曜は、いつものダイナーで初めてチキンガノフという辛くないカレーのようなものを初めて食べた。おそらく以前だったらもたれていただろう。しかし、そうはならず、眠気もそうでもなかった。しかし次の日は少し体が思ったので、なんとなく、このせいだろうと思っている。そして、木曜は知人を訪ね、そこでカフェオレをごちそうになった。カップで半分ほど飲んだと思うが、おそらくそこまでの量を飲んだのは数年ぶり。その帰りには視野が狭くなり、頭痛がし、眠気に襲われた。家に帰っておうちの人がこちらの顔をみると、目が小さくなっていたらしい。ネコのようだと言われた。ネコはさておき、本人は視野が狭い、また外からみても目が小さいというのにはおどろいた。そしてなぜか夕飯のキムチを食べたら回復した。たまたまなのかもしれないが、視野が広がり、おうちの人も目が大きくなったと言っていた。ある時から、副腎疲労治療を初めて、グルテン・カゼインフリーを意識するようになったが、自分にはカゼインによる不調が大きく出るような気がしていた。今回のカフェオレ不調もその症状だと思っている。金曜はそのカフェオレ後遺症だと思うが、朝からぼんやりし、しかも今日とは違いすこしアンニュイも入っていたと思う。
前日に食べたものが次の日をコンディションを作る。今となってはそういう目で見るが、以前はそんなことは考えてもみなかった。不調な日は多かったが、それはその日の体の調子が悪いのであって、前日の食べ物が原因、前日といわず食べ物が原因とは思っていなかった。しかし、どの時点の食べ物がどの時点の体、体調を作るかは別として確実に体は食べたものでできている。そして体調、気持ちも同じ。この点の意識が低かった。酒を飲めば二日酔い、これはわかりやすい。しかし、そんなに短かいスパンの話でなく、もっと長いスパンで影響が出ている。酒もやめて2年以上たち、コンディションが多い日が増えてきた。長い間かけて調子が悪くなったので、すぐに良くなることはないのだろうが、セロトニンによる幸せを感じる日も増えてきた気がする。
グルテンフリー、カゼインフリー、脱アルコール、普通に生活していると実行自体が大変だが、少しでも意識してやっていると長い目で見ると効果が出てくる。そして以前は普通だったアンニュイも、じつはそれが普通なのではなく、アンニュイな状態であったことがわかってくる。ここまで来ないと、効果を実感しての実践にはならない。最初は言われてやるだけ。しかしなかなか効果がわからない。行くところまで行き、信頼できるパートナー・先生の存在があってここまで来れた。アンニュイもセロトニンも目に見えないが、そういう考え方で結果として幸せを感じていればそれでいいのだろう。

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