なかなか現地に行かないとわからないことは多いけど、鹿児島中央駅と川内駅は新幹線で10分強、しかし在来線だと40分ということに加え、実は川内市ではなく薩摩川内市という街だったこと。熊本まではさすがに守備範囲にはいっているが、鹿児島はやはり別のテリトリーになってしまう。そう、今朝のデーターセンターの記事で思い出したけど、原発があるのも川内だったこと。
それはさておきあまり泊まることは多くないが、今日は温泉があり駅前で新しそうだったのでスーパーホテルにしてみた。部屋は新しく、最近時々ある比較的正方形に近い大きな机のようなものがベッドとは逆の壁側にあり、その下に冷蔵庫、ゴミ箱、ポットやら、収納と、ベンチソファーのような椅子が一緒に付いている設え。昔からよくあるテレビ台と鏡台のようなカウンターに椅子があるタイプより、よく考えられて無駄が少ないように思う。令和の狭めのビジネスホテルのスタンダードと言えるのかも。スーパーホテルではないが、東岸和田の新しめルートインもこの作りだった。
お部屋、バスルームはコンパクトだが明るくでLOHAS仕様で、これは良いのだけど、温泉が時間帯で男女が交代すると言うのが、2度目はないかなと言うところ。せっかく温泉付きなのに、男は夕方早めか、22時以降しか入れず、これもLOHASな女性ターゲットとしているコンセプトからすると仕方ないのだろうご、こちらは早寝なので、このサイクルには合わず、せっかくの温泉には入らず、お部屋のこれまたコンパクトでよく考えられているユニットバスで温まる。
惜しいのはお宿自体は新しめでキレイなのに掃除が雑なこと。ホコリなどが一見見えなさそうなところには、そのまま残っているようなそんな感じ。こんなところを気にする細かすぎる性格はなんとかしたいが、治らないもんだ。






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