コンフォートホテル神戸三宮

1年ちょっとぶりに、最初の会社の先輩と三宮で食事。この先輩は雇用延長中だが、この11月から週4勤務に切り替えたらしい。ますますゴルフ三昧になるとのこと。

子育てもとっくに終わり、広大なマンションもローンが終わり、途中の営業インセンティブで経済的にはかなり余裕がありそう。年齢で言うと数年の違いだが、こちらは浪人やら途中の業界放浪やらで、職歴だと短いのもあるが、そこまでの余裕はないな、という感じ。いまさら比較しても仕方が、現実的なところで、こちらはもう少し真剣に働かざるを得ないだろう。

今回の神戸は、一泊目がロイネットのプレミア、そして2、3泊がコンフォートホテル。入った瞬間に”薄さ”を感じる。チープと言うのか。新しくてきれいで贅沢を言える立場ではないが、コンフォートホテルはどうも薄い。

床のカーペットは紺色ベースなので、ホコリや汚れが目立つ。なぜこれにしたのだろう。作り付けの家具も、デスクが動かせるようだが、足が組み立てテーブルのよう。

そうかと思うと、ドライヤーはKINUJYOと言う高級ドライヤー、音もDCモーターで静かで高級感がある。そしてシャワーヘッドもRefaのようなミスト切替ができる優れもの。

エアコンも部屋のレベルを決めるが、ここはビルトインではない壁取り付けだが、リモコンはビルトインで、よくある家庭用のリモコンではない。

そんな微妙なポジションだが、書いていて思ったのは、若い女性がターゲットなのだろう。

おとーさんはお呼びでない、ってところか。

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