昨日まで7泊8日の出張だった。以前だったら体調が確実に崩れて、回復にも数日要していたに違いないが、今回は崩れる気配もなく今日も頭もクリアで業務にも支障がない。加えて今朝は散歩に加えチョコザップにも行ったが、それも通常通りこなせ夜も特に疲労感はない。
以前と一つだけ「変えている」ところは何かと言われれば水分補給だろう。ホテルで泊まるのに乾燥は避けられない、意識して水分補給はした。今は塩入りルイボスティーをとにかく朝から飲む、そして日中にかけてトイレを見ながら調整する。
そしてこんなにも崩れない日が来るとは正直思ってなかったし、これが世の中の人のコンディションなのかということを改めて知ることができた。かつての自分はと言うと、少し無理をすると例えそれが楽しい時間であっても必ず揺りもどしがあり、それが故に、楽しい時間もどこか次にくる不調を心配していたように思う。これが不安神経症であったと言うことなのだろうけど、こんな風に昔の自分を客観的に見て、そして比較ができるなんて。
今回は、
- 初日:千葉で客先訪問、移動、静岡客先でデモ後、同僚と食事
- 2日目:朝散歩/チョコザップ、静岡から大阪に移動、案件提案書作成
- 3日目:客先訪問後、パートナーと提案調整、パートナーと食事
- 4日目:大阪の知人の店にて食事後、奈良に移動し展示会設営
- 5日目:奈良の展示会1日目、展示会後同僚と食事
- 6日目:奈良の展示会2日目、展示会後、奈良のコーヒーショップで甘いものを食べ大阪に移動し、再度知人の店にて食事
- 7日目:朝散歩/チョコザップ、大阪の事務所で提案書作製作業、夕方パートナー訪問後、高松へ移動
- 8日目:高松で客先訪問後、うどんを食べ、高松空港から帰宅
と、淡々と長旅をこなしたが、当然外食が続き、そして様々にコンビニにもお世話になった。食事も朝食も含め普段より多く取っていたかもしれない。これも普段だと体調が崩れる原因だが、今回は安定のまま帰宅でき、そして今日も安定のまま過ごせた。
おそらく本当に健康な人にとっては、これくらいは当たり前のことで、取り立てて喜ぶことでもないのかもしれないが、自分の場合は若い頃も含めて公私ともこれだけの期間の旅行で、安定してクオリティを保てたことはなかった。まして出張で多用さは相変わらずの中、これは自分にとって今後の自信につながった。加えて今年は花粉も多かったはずだか、そんなに崩れることもなかった。
本当に周りのもの全てに感謝したくなる日。


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